
前の住人の損傷を請求されることなんて あるの!?

実際に請求されました…。
こんにちは!dal.dalです。
今回は、引っ越し後、前の住人の損傷を不動産から請求された実体験をお話しします。

離婚のため、2年半住んだ賃貸から引っ越ししました。
引っ越しが済んで落ち着いてきた時、不動産から退去費用の請求が郵送されてきました。
封筒の中は、退去費用の請求書と、損傷があるところの写真が入っていました。
請求書を見ると…補修費約6万円、クリーニング費用5万円でした!!!!
補修費用…思い当たる点がありました。壁紙です。
離婚した夫が音に敏感で、室内に防音シートを張っていました。
防音シートを剥がす時、壁紙も剥がれてしまったので、壁紙の補修費用でかなりかかると思っていました。
壁紙の張替えで33000円でした。
ですが、よく見ると、鏡補修費4000円とありました。
いや?鏡?と思い、添付されていた鏡の写真を見ると…
鏡の下の部分が欠けています。
いやいや、この欠けは私が入居する前からあったわ!と思いました。
なので、不動産に鏡を割ったのは私達ではないと電話しようと思いましたが、不動産が休みで電話ができず…。
退去費用が届いてから、3日後、不動産から退去費用の請求を確認したのかどうか確認がありました。
電話したのは、引っ越しの内見をしてくれた男性従業員です。
従業員「退去費用の請求確認されましたか」
私「はい、でも鏡を割ったのうちですか。割った覚えがないんですが…」
従業員「うん、入居前の状態とね、比較すると割れていないんですよ。
経年劣化か故意か分かりませんが、割れていなかったものが割れているんですよ。」
もともと、この不動産の男性従業員、わたしに対する接客が上から目線でした。
話すとき、「うん、うん」、そこは「はい」だろーーー!!!と内心思っていました。
比較したと言うので、「じゃあ、比較した写真送ってください!」と言おうと思いました。
ですが…写真を送るにしても、時間の無駄だと思ったんです。
あちらは、物件サイトに掲示するための、きれいな状態の写真を持っているわけですから…。
日付を修正して、きれいな状態の写真を送ることができてしまいます。
きれいな状態の写真を送られたのでは、勝ち目がないと思いました。
勝ち目がないのに、不動産と争う時間が無駄だと思ったので、
「そうですか」と答えました。
私の怒りの「そうですか」を感づいたのか、男性従業員
「うん、他は大丈夫?」
と、質問され、これ以上、男性従業員と電話したくないと思い、早々に電話を切りました。
結局、鏡の補修費も払うことにしました。
補修費とクリーニング代は、敷金と前払いしていた家賃から引かれたので、追加で払うことはなかったのですが、それでも、前の住人が壊したものなのに、鏡の補修費を払ったのが悔しい…!
この経験から思ったのが、
入居したら、必ず、部屋の傷の写真を撮っておくことです!!
こちらが壊していないという証拠がない限り泣き寝入りするしかないと思います。
なので、この傷は私のものではないと証拠になるよう写真を撮りましょう!